TideTone AI作曲:三音から、和声と部分修正へ
好きな音を選ぶところから始められます。生成された曲を全部弾く必要はありません。気に入った一、二小節を聴き、残す・変えるを自分の耳で選びましょう。
今の目的から選ぶ
- 初めて:三音を選び、好きな二小節を見つける。
- 同じ句になりがち:テーマを残し、終わりか音の密度を一つだけ変える。
- 旋律がある:和声のA/Bを比較し、問題のある範囲だけ整える。
学習順や能力試験ではありません。今日は音を聴くだけでも構いません。
1. 空の練習で、スタイル・音・リズムを選ぶ
- D Kurd 10と4/4を確認し、ピンクのきらめきボタンから助手の生成タブを開きます。既存の譜面では和声タブが最初に開く場合があります。
- 先にスタイルを選びます。切り替えるとテーマ音とリズムが再設定されるため、細かい調整は後で行います。
- テーマをクリアし、D4、F4、A4を選びます。大きな数字は数字譜、小さな文字は音名です。音名と耳を頼りに選べます。
- リズムを試聴します。四枚のカードが四拍、各四点が十六分の細分です。明点は起音、暗点は新しい起音なしで、余響が止まる意味ではありません。
- まず八小節で生成します。編集可能なグリッドへ戻り再生が始まるので、先に聴きます。
三音はテーマの手掛かりで、全出力を三音に限定しません。調式内の別音、伴奏、打撃が加わる場合があります。例と同じ楽句が出る保証もありません。
2. 全曲ではなく、短い句を理解する
一度止め、輪郭を覚えられる一小節を選びます。もう一度聴いて拍を軽くたたき、その次にグリッドのハイライトを見ます。横方向はいつ始まるか、マスの記号はどの音かを示します。
一声部だけ合わせ、急ぐならBPMを下げてカウントインを使います。位置番号、数字譜、音名は別の表示です。D4などで探すなら音名表示に切り替えます。生成・編集動画は音名表示、選音動画は助手の数字譜と音名の併記です。
3. 原版を残し、一つだけ変更する
「前句は静か、後句は少し持ち上がる」のように意図を決め、原版を保存します。第二句の最後のマスを選び、別の音区をタップして聴きます。答えのように終わるか、先へ続くか、自分の意図で判断します。
混み合うなら装飾音か伴奏音を一つ削り、再試聴します。同時に速度やスタイルも変えない方が違いをつかみやすくなります。スタイル比較では切替後のテーマとリズムを確認し、BPMも合わせます。再生成のたびに完全に異なる結果が出るとは限りません。
4. 既存旋律の和声は、プレビューしてから適用する
入力済み、または確認済みの旋律を保存し、旋律の和声タブを開きます。初回は一、二小節の範囲を選びます。忠実な整理も全属性の不変を保証せず、音楽的整理は密度や句尾を変え、展開はより大きく書き換える場合があります。
和声進行は低音と和音の移動、テクスチャは旋律を囲む伴奏、装飾は追加の経過音や応答です。まず控えめなドローンと装飾の少ない設定で試し、必要なら流れる伴奏へ変えます。
- 範囲、解釈、テクスチャを選んでA/B試聴を開きます。
- Aは元の旋律声部、Bは低音・伴奏・装飾を含む編曲です。Aは元作品の全声部の完全な再生ではありません。
- 旋律が分かるか、低音が邪魔しないか、句尾に余白があるかを聴きます。
- 一設定ずつ変え、好きな結果だけ楽譜へ適用して退出します。試聴と適用は別です。
下のA/B例は別の二小節練習「A-B Practice JA」です。第1小節はD3・A3・F4・A3、60 BPM。原曲重視、モーダル・センター、禅のドローン、控えめな装飾で比較します。前の生成曲とは別の例です。
5. 気になる範囲だけ整える
局部修正で対象範囲と問題を選びます。密度が高い、旋律が聞こえない、接続が硬いなど、具体的に絞ります。旋律ロックから始め、削減を中心にしたいなら純減算、リズムを保ちたいなら骨格ロックを試します。保護条件により使える提案が変わります。
休止保護も静かな区間を必ず守る保証とは扱わず、差分と音を確認します。このAは変更前の選区、Bは修正案で、和声の「旋律のみA」と意味が違います。隣の小節との接続も聴き、好きな間が残るか確認してから適用します。気に入らなければ退出して手動編集できます。
実録では第1小節だけを対象に、主旋律を固定・休符を保護・減らすだけを選択。案1「同時打音を整理」は伴奏音を1つ削除と表示されます。A/Bの冒頭を聴き比べ、適用後のグリッドも確認します。
6. 生成・識譜の利用枠と保存を区別する
現在の生曲は端末内で処理しますが、非Proは暦月ごとに3回、Proは無制限です。印刷数字譜認識の月3回とは別の枠です。和声や局部修正の各プレビューを機械的に一回の生成と数えるとは説明しません。最新の残数、条件、選択肢はAppで確認してください。
生曲は小節を再構築します。既存内容には確認と取り消しがありますが、先に原作を保存し、初回は空の練習で試します。段落と再生順がある作品では範囲と再生チェーンも確認します。生成結果は本機草稿に保存されますが、名前を付けて保存し、曲庫から開き直して小節、音、BPMを確かめます。
Proは比較と修正を続けるための選択です。毎回希望通りの曲が出ることや実物での弾きやすさを保証しません。難しければ二小節を聴き、速度を下げ、主旋律だけを試します。